頭皮 かさぶた

頭皮かさぶたについて

頭皮かさぶたについて、色々と調べたことなどを掲載しています。

私自身、小さい頃に頭皮に「かさぶた」が出来て、かゆかった記憶があります。

大人になったらいつの間にか直っていましたけれど。

そして、親友の子どももなんだか頭皮に「かさぶた」が出来ているということで、なんだか他人事でもないな、と色々と調べて一緒に悩んだ経験があります。

同じように、頭皮のかさぶたに悩んでいる、もしくは頭皮かさぶたの症状を改善したいと考えている方も多いのではないかと思います。

もちろん、私自身も素人ですから、違ったことも書いているかもしれません。

頭皮のかさぶたの症状次第だと思いますが、心配な方は、一度専門医、皮膚科の先生に診断していただいた方が良いと思います。

同じように、頭皮のかさぶたで困っている方の少しでも参考になればと思っています。

多少なりとも、みなさんの頭皮かさぶたについての情報収集のお役に立てれば幸いです。

ではまず、頭皮かさぶたが出来る、原因についてまとめてみようと思います。

頭皮かさぶた 原因

まず、頭皮のかさぶた、原因についてまとめてみたいと思います。

頭皮にかさぶたができる原因はどんなものがあるでしょうか。

原因として多いのは、脂漏性湿疹、だそうです。

あとは、アトピーが原因のこともあるようです。

ただし、素人判断で決め付けて対処をしてしまうと逆に症状を悪くしてしまうこともありますので注意が必要です。

例えば、お風呂に入って髪を洗いますよね。

で、洗って乾かしたばかりなのにもう頭皮がフケだらけ、かさぶたもあって・・みたいな症状の方は、頭皮の乾燥が原因かもしれません。

頭皮の乾燥用シャンプーなどもありますので、通常のシャンプーを使っている場合には、そういった頭皮に優しいシャンプー、乾燥用などを使用してみてはどうでしょうか。

そういったものを利用してみても一向に改善しない場合には、一度皮膚科で診てもらうほうが良いと思います。

頭皮に刺激が強すぎる場合には、石鹸を使わないほうが良いなどの指示があると思います。

頭皮かさぶた 痒いときには頭皮を傷つけないように

頭皮にかさぶたがあると、かゆいことも多いですよね。

子どもだったら我慢できずにかさぶたのところを掻いてしまって、またかさぶたが剥がれて、再度かさぶたが出来ちゃって・・・となんだか見ているこちらが可哀想になることもあります。

頭皮を傷つけないような、「かさぶた」がはがれてしまわないような掻き方を教えてあげるのも大人の役目ではないかと思います。

頭皮のかさぶたが剥がれないように、爪を立てないようにすることを教えてあげてくださいね。

爪もしっかり短く切ってあげましょうね。

指先の柔らかいところで頭をかくと、かゆみが紛れるよ、と教えてあげてくださいね。

どうしてもかゆい!という時には、せめてタオルか何かを間に挟んでみてください。直接ボリボリかいてしまうと、さらに酷いかゆみになってしまうこともありますから。

症状が酷い時には・・・

頭皮のかさぶた、症状が酷い時には無理せずに専門医、皮膚科で受診することをオススメします。

市販のシャンプーなどでも、乾燥肌用のシャンプーをはじめ、頭皮ケアのものがありますが、間違って使用してしまうと、さらに症状がひどくなってしまうことも。

皮膚科で受診することで、的確な治療をしてくれてあっさり治った、というケースもありますから(残念ながら長引いてしまうこともありますけれど)、

頭皮のかさぶたやフケが酷い時には、自分自身で判断せずに、一度医師の診察を受けた方が良いといえそうですね。